​OUTER SPACE TO NANO SPACE

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 すべての構造を作るには材料が必要です。材料の作り方や、その材料が持つ機械的特性を把握して初めて構造を設計・製作することが可能になります。これは機械構造体に限ったことではなく、機能性が重要となるデバイスでも同様です。本研究室では、極限環境で用いられる宇宙用構造体や、エネルギー関連デバイスである熱電発電デバイスへの応用を目指して、主に複合材料について研究しています。ここでは熱・機械的性質の観点から、高性能な材料の成形プロセス開発、その材料の特性評価、また、その特性を発現するメカニズムについて研究しています。

RESERACH

~極限環境で使用する

   材料を創生する~

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~構造と力学特性の

   関係を解明する~

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~デバイスの力学的

  信頼性を保証する~

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UPCOMING EVENTS

14th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technology (PACRIM14) including Glass & Optical Materials Division 2021 Annual Meeting

(GOMD 2021)

公益社団法人日本セラミックス協会

第34回秋季シンポジウム

09. 01-09. 03. 2021